
2009年2月26日(木)から3月1日(日)の4日間、タイ・バンコク市内のコンベンションセンターにおいて、タイ旅行業協会主催の国際旅行博「Thai International Travel Fair 2009」に、また同27日(金)から3月1日(日)の3日間、シンガポールのエクスポホールにおいて、シンガポール旅行業協会主催の国際旅行博「NATAS TRAVEL 2009」に、それぞれ関西ブースを出展し、ポスター掲出、パンフレット等の配布、映像放映などを通して、関西の魅力をPRしました。
バンコクでは、昨年度を大幅に上回る来場者数で、日本(関西)向けツアー商品が完売になる旅行社が出るなど、日本(関西)の人気の高さが伺えました。一方、シンガポールでも、世界的な景気後退にも関わらず昨年並みの来場者数があり、日本(関西)の人気はさらに高まっていることが伺えました。また、旅行博出展と同時に、バンコクでは、現地旅行会社約100名を対象とした商談会セミナーに参加し、関西ツアー造成に必要となる情報提供を積極的に行いました。
シンガポールでも、教育関係者約50名を対象とした教育セミナーに参加し、日本の教育制度の説明や、青少年教育交流先としての関西の魅力、受入窓口としてのKUをアピールしました。
