東南アジア事業の最近のブログ記事

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2月25日~28日の4日間、タイ・バンコク市内のナショナルコンベンションセンターにおいて、タイ旅行業協会主催の国際旅行博「Thai International Travel Fair 2009」に関西ブースを出展し、ポスター掲示、パンフレット配布、映像放映などを通して、関西の魅力をPRしました。

旅行博には、昨年度を上回る約80万人が来場され、期間内では日本(関西)向けツアー商品の売上げ数が第一位にランクされるなど、日本(関西)の人気の高さが窺えました。

また、旅行博前日に、JNTO主催の現地旅行会社約100名を対象としたセミナー・商談会に参加し、関西ツアー造成に必要な情報の提供を積極的に行いました。

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 8月28日~30の3日間、シンガポールのエクスポホールにおいて、シンガポール旅行業協会が主催された国際旅行博「NATAS Holidays 2009」に関西を紹介するブースを出展し、魅力をPRしました。

 来場者数は前回(2月)並みの約6万人で、相変わらずシンガポールでの海外旅行への関心は高く、その中でも、出展ブースに訪れた来場者の方々は、10月・11月の旅行に向け、熱心に情報を収集するなど、日本(関西)の人気はさらに高まっていることが窺えました。

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  昨年に引き続き、8月25日、タイ・バンコク市内のホテルにおいて、関西の魅力をPRする観光セミナーを京都市・大阪市・神戸市・堺市4都市との共催で実施しました。

 現地の旅行会社の方やメディア関係者を合わせ約60名、このほかタイ国政府観光庁、タイ旅行業協会やJNTOバンコク事務所の方を含め、総勢70名近い方々に参加していただきました。

 今年は、堺市が京阪神堺四都市として初参加するとともに、鳥取県もセミナーに合流し、地元の魅力ある観光情報をPRされました。

 セミナー後に実施した商談会では、ルミナスクルーズ、USJ、鳥取県の旅館・ホテルなどがブースを構え、現地旅行会社やメディア関係の方と非常に熱心に商談・情報交換を実施しておられました。

 今年は、世界遺産や自然美、温泉、グルメやショッピング情報などに加え、日本海沿岸、南紀、伊勢、琵琶湖周遊、淡路や鳴門など、関西の有する様々な魅力をまとめてお伝えしたことで、「大阪、京都以外にもある関西の多くの観光資源はツアー商品に組み込める」、「定期的に新しい情報も伝えてほしい」など、貴重なご意見をいただきました。

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  タイの旧正月(ソンクラーン)にあたる2009年4月13日(月)~15日(水)の3日間、バンコク地上波テレビ5チャンネルの特別番組「CHILL OUT」(16:00~17:00)において、福井・滋賀・京都・大阪を紹介する関西旅行番組が放映されました。

 「CHILL OUT」は、タイの有名男性アーティストFILM君(RATTAPOOM TOKONGSUP=俳優、歌手)がパーソナリティを担当し、スポーツやグルメ、アミューズメントなどの体験取材をメインとして、世界各地の文化や観光地を紹介する番組で、若い女性層をはじめとし幅広い層に視聴されている人気の高い旅行番組です。
今回の番組取材は、3月24日から一週間の日程で行われ、スノーボードや早朝からの定置網漁業、イチゴ狩り、座禅などの体験をはじめ、すき焼き、ラーメン、湯豆腐、日本酒、回転寿司などグルメを満喫、琵琶湖でのミシガン乗船やUSJでは終日、アトラクションやパレードを取材しました。

 また、東尋坊や天橋立などの自然景勝地、清水寺や比叡山延暦寺などの世界文化遺産や伝統工芸竹人形細工の取材も加え、関西の魅力を多様に紹介する内容となっています。FILM君は、清水寺や心斎橋での取材中、タイ人観光客から声をかけられ、握手や写真撮影をお願いされるなど、タイでの人気の高さが伺えました。

 現在タイでは訪日旅行の人気も高く、関西を訪れる旅客も増加していますが、今回の番組を通して更に関西の魅力を知っていただき、より多くのタイの方々が関西にお越しになることを期待しています。
 

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 2009年2月26日(木)から3月1日(日)の4日間、タイ・バンコク市内のコンベンションセンターにおいて、タイ旅行業協会主催の国際旅行博「Thai International Travel Fair 2009」に、また同27日(金)から3月1日(日)の3日間、シンガポールのエクスポホールにおいて、シンガポール旅行業協会主催の国際旅行博「NATAS TRAVEL 2009」に、それぞれ関西ブースを出展し、ポスター掲出、パンフレット等の配布、映像放映などを通して、関西の魅力をPRしました。

 バンコクでは、昨年度を大幅に上回る来場者数で、日本(関西)向けツアー商品が完売になる旅行社が出るなど、日本(関西)の人気の高さが伺えました。一方、シンガポールでも、世界的な景気後退にも関わらず昨年並みの来場者数があり、日本(関西)の人気はさらに高まっていることが伺えました。また、旅行博出展と同時に、バンコクでは、現地旅行会社約100名を対象とした商談会セミナーに参加し、関西ツアー造成に必要となる情報提供を積極的に行いました。

 シンガポールでも、教育関係者約50名を対象とした教育セミナーに参加し、日本の教育制度の説明や、青少年教育交流先としての関西の魅力、受入窓口としてのKUをアピールしました。

  

 2008年11月19日(水)、シンガポール市内のホテルにおいて、関西の魅力をPRする観光セミナーを実施しました。  

 

 現地の旅行会社の方々約60名に加え、NATAS ロバートCEOやJNTOシンガポール事務所の方々等を含め、総勢80名の方々が参加されました。シンガポールでは、日本への旅行ブームが起こっているということで、旅行会社の方はじめ皆さん非常に熱心にプレゼンテーションに聞き入っておられました。  

 関西の観光に魅力を映像をふんだんに活用しお伝えいたしました。ご紹介した内容としては、テーマごとの観光情報(世界遺産、グルメ、温泉、ショッピング、桜 等)、おすすめ観光地・モデルコース、近々関西で行われるイベント、交通アクセス、ウェブサイトの紹介などがあります。

 日本の旅行者が急増しているシンガポールに対して、これからも継続的にプロモーションを実施しながら、関西への誘客増に繋げていきたいと思います。

 関西観光セミナー2008 in シンガポール の概要映像

 2008年8月22日(金)、タイ・バンコク市内のホテルにおいて、関西の魅力をPRする観光セミナーを実施しました。

現地の旅行会社の方々やメディア関係者の方々約50名、タイ国政府観光庁、タイ旅行業協会やJNTOバンコク事務所の方々を含め、総勢60名の方々が参加されました。

今タイでは、日本への旅行ブームが起こっているということで、旅行会社の方はじめ皆さん非常に熱心にプレゼンテーションに聞き入っておられました。
世界遺産や自然美、温泉、グルメやショッピング情報など関西の魅力をまとめてお伝えしたことで、「非常に役に立つ」、「大阪、京都以外にも関西には多くの観光資源があることをはじめて知った」、「定期的に新しい情報も伝えてほしい」など貴重なご意見をいただきました。

セミナー後の交流レセプションでは、京都の舞妓による演舞「京おどり」のアトラクションをお楽しみいただきましたが、舞妓の人気は現地でも非常に高く、本物の舞妓を間近にし、大盛況でした。

日本への旅行者が急増しているタイに対して、これからも継続的にプロモーションを実施しながら、関西への誘客増に繋げていきたいと思います。

 2008/2/29(金)から3/2(日)にシンガポールエキスポで開催された旅行フェア「NATAS Travel 2008」の日本パビリオンへ関西広域広域・関西国際観光推進センターのブースを出展し、訪問地としての関西のPR、および、春夏シーズン向けに訪日関西への旅行のPRを実施しました。

 同旅行フェアは、シンガポール旅行代理店協会(NATAS)が1年に2回開催しており、会場で旅行商品を直接購入できるのが特徴で、約6万人の来場があり会場は熱気に包まれました。シンガポールではFITでの海外旅行が多く、各旅行社ブースにおいてもFIT向けの販売窓口は行列ができていました。

 現地旅行関係者からの情報や出展旅行社の状況、また一般来場者の様子や質問内容などから、訪日旅行を含む海外旅行は着実に増加しており、今後も更に伸びていきそうな潜在的ニーズを実感ました。

 

 1/14-19までの6日間、和歌山県、三重県を中心としてタイから旅行会社8名、メディア関係者2名を招聘して関西の魅力を体験していただきました。ファムトリップ中は雪もちらつき、タイの人にとってはびっくりするような寒さの中ではありましたが、皆さん熱心に視察をされていました。

 今回の和歌山県、三重県を訪れるのは初めてということで、今まで知らなかった観光地や宿泊施設を知ることができ非常に有意義であったという意見や、このようなまだ知らない観光地のファムトリップをして欲しいという要望をいただきました。

 タイはシンガポールと並んで、アジアからの訪日市場として今後ますます期待される国です。本センターでは、このような新しい市場にも積極的に取り組んでいきます。

 

 東南アジアでは比較的政情も安定しており、一昨年の津波被害からの復興も進みつつあるようですが、タイの治安が最近おかしいことを憂慮しています。

 ご存知のとおりタイは、前首相のタクシン氏が外遊しているときにクーデターが起こり、現在は軍事政権下。民主化への移行がのぞまれているさなか、年末の爆弾さわぎ。クーデターは無血ですみましたが、今回は死者が2名でています。

 タイは仏教徒が多く、微笑みの国として、リゾート地としても退職後の第二の人生を過ごすところとしても人気があります。この年末タイへの航空機チケットはなかなか入手できなかったほどであり、せっかくのタイブーム再来に水をさした感があります。

 タイはまた非常に親日的であることでも有名で、2005年からビジットジャパンキャンペーンの対象国となっております。本年は政府としても日本タイ観光交流年で相互の観光交流をはかろうとしているところであり、大変心配です。当センターもビジット・ジャパーン・キャンペーンのセミナーをタイでおこなう計画があり、政情の安定を切に願っています。

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