現在、日本と外国との教育交流事業に力を入れています。最近では、中国の大連市から高校生80名が関西を訪問、大阪府立の高校生との交流がありました。
両国の生徒の感想を聞くと、慣れない公用語の英語会話にもどかしさはあったものの、予想以上に感動した、もっと交流をとの声。アレンジした当事者としては正直ほっとしたところ。
大連市は、日系企業も多くある関係で、日本語教育もこの種の交流事業にも積極的で手続きもスムース。
実は中国ではさほどスムースには進めることは困難で、他の地方政府の手続きに時間がかかることが多く難儀している。中国と日本との相互理解、友好親善のため、行政手続きの迅速化を望むところである。

