国際観光部長の部屋の最近のブログ記事

 現在、日本と外国との教育交流事業に力を入れています。最近では、中国の大連市から高校生80名が関西を訪問、大阪府立の高校生との交流がありました。

 両国の生徒の感想を聞くと、慣れない公用語の英語会話にもどかしさはあったものの、予想以上に感動した、もっと交流をとの声。アレンジした当事者としては正直ほっとしたところ。

 大連市は、日系企業も多くある関係で、日本語教育もこの種の交流事業にも積極的で手続きもスムース。

 実は中国ではさほどスムースには進めることは困難で、他の地方政府の手続きに時間がかかることが多く難儀している。中国と日本との相互理解、友好親善のため、行政手続きの迅速化を望むところである。

中国の環境問題

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 先日、中国の長安大学の王技師が産業視察に関西を訪問されました。王技師は環境工学の専門家で道路公社などにおいて熱心に勉強され、お世話した私どももその熱意には感心させられました。

 ただ、中国の環境問題は聞くところによるとたいへん深刻な様です。中国の全土の4分の1は砂漠化しており、日本でもこれから黄砂の吹く季節となり他人事ではありません。 

 中国は今や世界の工場となっており、二酸化炭素の排出など地球環境保護の上でも、アメリカと並び今後キーとなる国です。中国全体が王技師の様に、環境問題に積極的になることを願ってやみません。

北京出張

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 北京に先月26日に行ってきました。翌朝はめずらしく雪の銀世界。ふだん、雪がほとんど降らない北京の人たちも大喜びでした。ただ、その雪もすぐにとけて、あいかわらずの曇天に戻りました。

 今回の北京行きですが、中国人民対外友好協会のお招きで、日本大使館、北京市の教育委員会、高校の校長先生たち約30名が入った日本向け修学旅行のセミナーに、北海道とともに参加したというものです。

 おおいに関西をアピールしてまいりました。来年1月には北京の修学旅行生を関西に送りこみたいとのことで、幸いこちらの方は晴天が続きそうです。

本部長メッセージ

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 私は、大阪国際会議場内にあるオフィスで仕事をしています。ここ大阪国際会議場では日々セミナーや会議などが開催され、大盛況といったところです。

 そのなかでとりわけ中国関係のものが、最近は多く目につきます。やはり、中国の経済発展が著しいことの反映からでしょう。

 中国には出張その他でよく行きますが、日本のバブル期のような建設ラッシュにはびっくり。北京オリンピック、上海万博の後はだいじょうぶかなと思ったりします。でも、だいじょうぶなようです。

 つい先日、大阪国際会議場であった中国市場に関するセミナーで、日本、アメリカの専門家がリセッションはあっても一時的なもので、その後も成長軌道を維持するだろうとの見解。

 国際インバウンドも、これからますます中国からのお客さまに期待できそうです。

多田

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