
2008年9月から12月にかけて、「ビジット・ジャパン・キャンペーンの一環として、京都市、大阪市、神戸市と連携し、台湾、中国から旅行会社、メディアの方々を招待し、関西の観光資源を視察いただくファムトリップを実施しました。
本事業では、台湾、中国の富裕層をターゲットに、関西にある日本の伝統文化、高級温泉旅館・ホテル、ショッピング、グルメ等の組み合わせによる「日本の真髄」が体験できる高級SIT旅行商品造成を目指し、また現地メディアを通じた関西の観光資源のPRを行いました。
台湾から旅行会社6名、メディア6名、中国から旅行会社4名、メディア6名が参加され、「明石海峡大橋ブリッジワールドツアー」、「京都町家見学」、「にぎり寿司体験」など関西ならではの体験をしていただきました。
台湾、中国とも低価格志向が進む中、参加者からは、「日本でこのような体験をしたのは初めて」、「日本の他地域と差別化した、関西ならではの高級ツアーが造成できる」等のお言葉をいただきました。
これからも日本の伝統文化から現代文化まで、あらゆる観光資源が豊富にある「関西」を継続的にPRし、更なる誘客につなげていきたいと思います。

