東アジア事業: 2009年5月アーカイブ

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 2008年9月から12月にかけて、「ビジット・ジャパン・キャンペーンの一環として、京都市、大阪市、神戸市と連携し、台湾、中国から旅行会社、メディアの方々を招待し、関西の観光資源を視察いただくファムトリップを実施しました。

 本事業では、台湾、中国の富裕層をターゲットに、関西にある日本の伝統文化、高級温泉旅館・ホテル、ショッピング、グルメ等の組み合わせによる「日本の真髄」が体験できる高級SIT旅行商品造成を目指し、また現地メディアを通じた関西の観光資源のPRを行いました。

 台湾から旅行会社6名、メディア6名、中国から旅行会社4名、メディア6名が参加され、「明石海峡大橋ブリッジワールドツアー」、「京都町家見学」、「にぎり寿司体験」など関西ならではの体験をしていただきました。

 台湾、中国とも低価格志向が進む中、参加者からは、「日本でこのような体験をしたのは初めて」、「日本の他地域と差別化した、関西ならではの高級ツアーが造成できる」等のお言葉をいただきました。

 これからも日本の伝統文化から現代文化まで、あらゆる観光資源が豊富にある「関西」を継続的にPRし、更なる誘客につなげていきたいと思います。

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 2008年11月25日から12月19日にかけて、国土交通省の「ビジット・ジャパン・キャンペーン」事業の一環として、韓国、台湾、香港、中国(北京、上海、広州)から旅行会社の方々をお招きし、関西の観光資源を視察いただくファムトリップを実施しました。

 旅行者のニーズの多様化が進む東アジア市場を対象に、関西の特性を活かした観光素材をテーマに沿って紹介することで、より深みのあるディスティネーションとして関西をPRしました。

 台湾からのファムトリップには、13の旅行会社から計15名のエージェントが参加され、「海の幸・山の幸探訪温泉紀行」「日本伝統文化体験」「建築美とPOP CULTURE」の3つのテーマに別れ、かまぼこづくり体験や淡路夢舞台の視察などを行いました。

 参加者からは、「今までとは違った観光情報を紹介していただいて、とても参考になりました」「安藤忠雄建築は観光素材になる」といった貴重なご意見をいただきました。

また、12月11日には大阪市内で商談会を実施し、関西各地からホテル、旅館などの観光事業者の方50名以上に参加いただき、積極的な商談が行われました。

 今後も参加者に対するフォローアップを続けることで、関西へのさらなる旅行商品造成に繋げていきたいと思います。

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