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産学官連携でワーキンググループを立ち上げ、関西のバラエティに富んだ観光素材の魅力を伝えるビジュアルデザインを制作しました。

「可愛い」はもはや国際的に通用する日本語となって、本来の意味である「可愛らしい(Cute)」の領域を超え、「かっこいい(Cool)」、「華やかな(Gorgeous)」等、様々な意味を表すようになっています。
アニメの手法を取り入れ、訪日観光客の主流層である女性を惹きつける「関西ならではの可愛さ」を表現しました。
【制作:京都嵯峨芸術大学 芸術学部 甲佐 緑・中川 美穂 】

 

メディアでの活用状況

【香 港】   
(1)「チャイニーズ・ニューイヤー・ナイトパレード」(2010年2月14日)
参加団体「関西ゆるキャラ(R)オールスターズ」のハッピ・PRパンフレットに
デザインを使用。

(2) 雑誌 (2009年秋~冬)
    ・ 壹週刊 (ネクストマガジン)  発行部数: 20万部 
    ・ UMagazine (ユーマガジン)  発行部数: 10万部

【韓 国】
(1)雑誌「レモンツリー」 (2009年11月号)
   ・Book in Book (16ページの別冊綴じ込み5万部)
        (Webにも掲載。雑誌社HP月間アクセス8万)
(2) 交通広告 ソウルの地下鉄駅ホーム 2.6m×1.7m広告4基(2009年11月~12月 2ヶ月間掲出)

【台 湾】
(1) 雑誌 (2009年秋~冬)
   ・「Ray」 発行部数: 13万部(Webにも掲載。雑誌社HP月間アクセス8万)

   ・「Mook -Traveler」 発行部数: 6万部 (Webにも掲載。雑誌社HP月間アクセス240万)
   ・インターネットメディア
          リバティ旅ネット 月間ページビュー2500万ページ)(URL)http://travel.libertytimes.com.tw/
    ・交通広告  台北の鉄道駅構内に掲載予定

 

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新型インフルエンザの発生に伴い、関西では修学旅行をはじめとする旅行の中止や延期が相次ぎ、観光関連産業に深刻な影響が生じています。

6月18日(木)、東京において、関西が一緒になって、「元気です、関西!」観光キャンペーンを実施しました。まず、JR東京駅にて、(社)日本観光協会関西支部と共催で秋山会長、山田京都府知事、平井鳥取県知事、本保観光庁長官の参加をいただき、チラシやエコバックを配布し、関西への誘客促進を呼びかけました。

その後、秋山会長及び山田京都府知事とともに首相官邸や関係大臣・副大臣を訪問し、また、嘉田滋賀県知事の参加もいただき、観光庁の「国内観光旅行の振興に関する連絡会議」に出席し、関西への誘客促進の協力要請を行いました。

 


次は、ロゴ部門の優秀者の感想です。

台湾と韓国には今回はじめて訪れました。
自分の考えたロゴがビジュアル部門のポスターと合わせてひとつの広告になってポスターになり、看板になっていることに今になっても実感が沸きません。
会社訪問も一緒にさせていただき良い社会勉強になりました。
日本と違った食文化に戸惑ったこともありましたが、美味しいものもたくさんあって、現地で働く日本の人や、韓国の人、台湾の学生さんたち、との交流もあり良い刺激を受けました。
普通の旅行では決してできない経験をさせていただき、貴重な時間が過ごせました。ありがとうございました。
また、台湾で交流のあった学生さんのひとりから、今回のロゴマークを個人的にマグネットにして使いたいというメールがあったことも付け加えておきます。

 次に、関西イメージ広告で栄えある「優秀者」については、学業、将来の進路に活かしてもらうため、自分が作った作品を現地で生で見てもらうことにしました。以下が、「ビジュアル部門」優秀者の感想です。

去年の12月14から16日と12月21から23日に台湾と韓国の視察に行かせて頂きました。
台湾視察1日目は台湾新幹線駅内にある壁面広告と地下鉄壁面広告の見学、台湾の学生さんとの交流をし、2日目は貿易センタービル前の看板見学、3日目は旅行会社や雑誌編集社への訪問をしました。台湾の色彩感覚や好みが日本とは異なる事と、広告看板が全体的に大きいことに驚きました。
 次の週の韓国視察1日目は地下鉄ドアスクリーン6カ所の見学をし、2日目は雑誌編集社訪問、3日目はソウル市内を視察しました。韓国は都会で地下鉄などの交通機関がとても発達しており、広告媒体のテレビの数が非常に多いことが印象的でした。
 この6日間、現地で自分のデザインした物を実際に見られて大変感動しました。
人の反応を間近で見られたり、雑誌編集社でプロの生の声を聞けた事は大変勉強になり、楽しかったです。今回の貴重な経験は私にとって色々な面でプラスになり、
世界観が一気に広がりました。とても良い刺激になったので、今後の制作に生かしていきたいと思います。


 

 東アジア(韓国・台湾・香港)において、関西のイメージ広告を2008年11月、12月にかけて、1ヶ月間実施しました。
韓国では、地下鉄スクリーンドア、台湾では、屋外広告、新幹線及び地下街の壁面広告、香港では、地下鉄車内のステッカー広告を実施しました。
関西のイメージ広告は、従来の考え方にとらわれない若い人たちの斬新な感性を活かしたものにしたいと考え、京都嵯峨芸術大学と共同のコンペで内容を決定しました。
応募のあった中から、ビジュアル部門、ロゴ部門の優秀者の作品を組みあせて、広告を作りました。
関西一期一会というキャッチフレーズ、初めての人を関西は食でもてなすとの考えのもと、「関西」を地図にみたてたにぎやかなイメージの弁当箱、毛筆で「一度」しか書けない関西の多様な魅力を表現したロゴとの見事なコンビネーション。
関西の多様な魅力を表現した広告を皆さんもご覧あれ。(次に続く)

 

 関西観光産業振興フォーラム第7回総会が催されました。

 今回は「ぱしふぃっくびいなす」という豪華客船を貸切、神戸港から天保山までの船の旅をしつつ、総会を行うという非常に趣向の凝らしたものでした。

 冬柴国土交通・観光担当大臣が参加される予定が、当日に内閣不信任決議案が提出され、残念ながらキャンセルとなりましたが、柴田国土交通省観光政策審議官、矢田神戸市長等、VIPが数多く参加され、盛大に行われました。

 KITからは奥田会長がKITの活動概要についてプレゼンテーションをして頂きました。


11月9日 臨時総会

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 11月9日大阪市内(中之島センタービル内)において臨時総会を開催しました。今回の主な議題は「関西国際観光推進センターの期間終了後のあり方」について。

以下のとおり決定しました。

1.組織の存廃および期間について
 2010年3月末まで当センターの組織を継続する。
 但し、年度の区分は、
 
 平成19年度(第4期年度)(06年12月?08年3月)
 平成20年度(第5期年度)(08年 4月?09年3月)
 平成21年度(第6期年度)(09年 4月?10年3月)

 とする。

2.活動の基本方針について

 関西の観光インバウンド推進の核となる機関として、戦略立案機能を強化する。

 ○ビジット・ジャパン・キャンペーンとの連携事業を拡充し、関西一体での広域プロモーションを展開する。
 ○マーケティングを生かしノウハウの更新・充実を図るとともに、地域への情報提供を推進する。
 ○情報発信戦略・事業を強化する。
 ○地域としての窓口機能を充実させる。
 ○観光受け地としてのインフラ・ホスピタリティー向上に関する提案を行う。

 なお、事業実施にあたっては既存広域連携組織との連携・協力を徹底する。

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