
本年度の新たな取組みとして、関西のユースツーリズムの振興を図るとともに、観光を通したまちづくりに貢献するため、12月4日~6日、堺市において、日本(阪南大学)と台湾(国立高雄餐旅学院)で観光を学ぶ学生の交流事業を実施しました。
4日は交流事業のミーティング、5日は堺市旧市街のスタディツアーとグループ協議を行い、ワークショップを開催、その成果を発表しました。真剣に取組む学生たちの姿に約50名のワークショップ参加者から熱い拍手が送られました。
また、6日には阪南大学の学生主催で関西紹介ツアーを行いました。学生主体の交流事業は、両国参加者に深い感銘を残し、若者の視点からの観光振興に向けた意見は、観光を通じたまちづくりに一石を投じるものになりました。
今後も日本と台湾の学生交流が続き、関西のユースツーリズムが推進されることを期待します。
