関西の自治体・観光関係事業者の方々9名でプロモーションチームを結成し、米国の西海岸(サンフランシスコ・ロサンゼルス)の旅行会社17社を訪問し、セールスコールを実施しました。
米国の中高年富裕層の方々は歴史・文化をテーマにした観光に関心をお持ちという統計があり、豊富な関西の観光素材をPRしてまいりました。
奈良の「平城遷都1300年祭」、世界遺産「熊野古道」、「高野山」、京都の町屋を再生した宿泊施設等、新しい素材にどの社も高い関心を示しておられました。
2008年度にも米国でのプロモーションを実施した結果、把握しているだけでも3社が関西を新たに盛り込んだツアーを造成・販売されています。
11月にはフォローアップ事業として、米国の旅行会社の方々に実際に現地をご覧いただくための視察ツアーを予定しています。
