
新型インフルエンザの発生に伴い、関西では修学旅行をはじめとする旅行の中止や延期が相次ぎ、観光関連産業に深刻な影響が生じています。
6月18日(木)、東京において、関西が一緒になって、「元気です、関西!」観光キャンペーンを実施しました。まず、JR東京駅にて、(社)日本観光協会関西支部と共催で秋山会長、山田京都府知事、平井鳥取県知事、本保観光庁長官の参加をいただき、チラシやエコバックを配布し、関西への誘客促進を呼びかけました。
その後、秋山会長及び山田京都府知事とともに首相官邸や関係大臣・副大臣を訪問し、また、嘉田滋賀県知事の参加もいただき、観光庁の「国内観光旅行の振興に関する連絡会議」に出席し、関西への誘客促進の協力要請を行いました。
