2009年5月アーカイブ

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 2009年1月27日から2月2日、米国(ロサンゼルス・サンフランシスコ)の旅行社を対象にセールスコール(会社訪問)を実施しました。

 関西空港から直行便のある西海岸は、米国全体の訪日市場の4割を占め関西の誇る文化・歴史型観光素材に関心の高い方々が多いことでも知られています。

 今回、和歌山県、大阪商工会議所、関西国際空港(株)、高野山僧侶 クルト厳蔵氏(Yokoso!Japan大使)、京都・神戸の観光関連事業者等、関西から10名が12社の主要な旅行会社を訪問し、関西の観光をPRしました。

 同時にサンフランシスコで開催された「ジャパンショーケース(JNTO主催・米国旅行社約80社参加)において、関西の観光をプレゼンテーションしました。

 このフォローアップ事業として、2月27日から3月6日には米国から旅行会社7社7名を招聘し、熊野古道、高野山、大阪、京都、姫路、神戸の観光資源を視察いただきました。高野山での勤行体験・能楽堂での能体験・京都の町家での書道体験・神戸の酒蔵でのきき酒体験等、関西ならではの「体験型観光メニュー」をテーマとした行程で実施し、参加者からも商品化に向けての高い関心が伺えました。

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 2008年9月から12月にかけて、「ビジット・ジャパン・キャンペーンの一環として、京都市、大阪市、神戸市と連携し、台湾、中国から旅行会社、メディアの方々を招待し、関西の観光資源を視察いただくファムトリップを実施しました。

 本事業では、台湾、中国の富裕層をターゲットに、関西にある日本の伝統文化、高級温泉旅館・ホテル、ショッピング、グルメ等の組み合わせによる「日本の真髄」が体験できる高級SIT旅行商品造成を目指し、また現地メディアを通じた関西の観光資源のPRを行いました。

 台湾から旅行会社6名、メディア6名、中国から旅行会社4名、メディア6名が参加され、「明石海峡大橋ブリッジワールドツアー」、「京都町家見学」、「にぎり寿司体験」など関西ならではの体験をしていただきました。

 台湾、中国とも低価格志向が進む中、参加者からは、「日本でこのような体験をしたのは初めて」、「日本の他地域と差別化した、関西ならではの高級ツアーが造成できる」等のお言葉をいただきました。

 これからも日本の伝統文化から現代文化まで、あらゆる観光資源が豊富にある「関西」を継続的にPRし、更なる誘客につなげていきたいと思います。

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 2009年1月12日(祝)から16日(金)の5日間、中国・北京市、湖北省、重慶市より、教育関係者15名とメディア関係者4名、計19名を関西に招聘し、学校訪問や教育機関との意見交換、観光名所や先端技術施設等を視察するファムトリップを実施しました。

 学校訪問においては、両国の教育制度や自校の特徴など積極的な意見交換が行われ、また平城京跡視察では、来年に控えた平城遷都1300年記念事業の説明などについて熱心に耳を傾けておられました。

 また、1月下旬から2月初旬にかけて、中国・遼寧省大連市より2団、重慶市・雲南省昆明市・貴州省貴陽市より6団、計8団の訪日教育旅行団を受入れ、大阪府内及び兵庫県内の小中高校、計11校との青少年教育交流を実施しました。

 交流校のひとつ、大阪教育大学附属小学校では、給食を一緒に食べたり、PTAの方のご協力で「お餅つき大会」を行うなど、両校の児童達にとって思い出深い交流となりました。

 

 

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 2009年2月26日(木)から3月1日(日)の4日間、タイ・バンコク市内のコンベンションセンターにおいて、タイ旅行業協会主催の国際旅行博「Thai International Travel Fair 2009」に、また同27日(金)から3月1日(日)の3日間、シンガポールのエクスポホールにおいて、シンガポール旅行業協会主催の国際旅行博「NATAS TRAVEL 2009」に、それぞれ関西ブースを出展し、ポスター掲出、パンフレット等の配布、映像放映などを通して、関西の魅力をPRしました。

 バンコクでは、昨年度を大幅に上回る来場者数で、日本(関西)向けツアー商品が完売になる旅行社が出るなど、日本(関西)の人気の高さが伺えました。一方、シンガポールでも、世界的な景気後退にも関わらず昨年並みの来場者数があり、日本(関西)の人気はさらに高まっていることが伺えました。また、旅行博出展と同時に、バンコクでは、現地旅行会社約100名を対象とした商談会セミナーに参加し、関西ツアー造成に必要となる情報提供を積極的に行いました。

 シンガポールでも、教育関係者約50名を対象とした教育セミナーに参加し、日本の教育制度の説明や、青少年教育交流先としての関西の魅力、受入窓口としてのKUをアピールしました。

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 2008年11月25日から12月19日にかけて、国土交通省の「ビジット・ジャパン・キャンペーン」事業の一環として、韓国、台湾、香港、中国(北京、上海、広州)から旅行会社の方々をお招きし、関西の観光資源を視察いただくファムトリップを実施しました。

 旅行者のニーズの多様化が進む東アジア市場を対象に、関西の特性を活かした観光素材をテーマに沿って紹介することで、より深みのあるディスティネーションとして関西をPRしました。

 台湾からのファムトリップには、13の旅行会社から計15名のエージェントが参加され、「海の幸・山の幸探訪温泉紀行」「日本伝統文化体験」「建築美とPOP CULTURE」の3つのテーマに別れ、かまぼこづくり体験や淡路夢舞台の視察などを行いました。

 参加者からは、「今までとは違った観光情報を紹介していただいて、とても参考になりました」「安藤忠雄建築は観光素材になる」といった貴重なご意見をいただきました。

また、12月11日には大阪市内で商談会を実施し、関西各地からホテル、旅館などの観光事業者の方50名以上に参加いただき、積極的な商談が行われました。

 今後も参加者に対するフォローアップを続けることで、関西へのさらなる旅行商品造成に繋げていきたいと思います。

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 4月23日(木)、米国の海軍関係者を対象に、関西観光視察を実施しました。日本駐在の米軍関係者は、家族を含めて約9万4000人、多くの方々が親戚や友人を日本に招待されるため、訪日観光の大きな推進力をとなっておられることが知られています。

 今回は、大阪・神戸米国総領事館のご紹介により、米海軍の約25名と米国総領事館の方2名を対象に、京都・ 奈良の代表的な観光地を案内しました。ほとんどが関西を初めて訪問される方々であり、わずかな滞在時間ではありましたが、歴史・文化の薫りあふれる初夏の古都を満喫しておられました。今回、京都では清水寺の観光の後、町家で書道を体験していただきました。集中して書に取り組まれ、作品をお土産にと大切に持ち帰られました。奈良では東大寺から興福寺周辺等をご覧いただきました。鹿とたわむれる方々、瓦に願いごとを書いて奉納される方々など、各々が憩いのひとときを楽しんでおられました。

 国際観光部では、今後プライベートでの関西観光をお願いするとともに、知人の方々に関西の魅力をお伝えいただくよう、プロモーションに努めました。

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