
東アジア(韓国・台湾・香港)において、関西のイメージ広告を2008年11月、12月にかけて、1ヶ月間実施しました。
韓国では、地下鉄スクリーンドア、台湾では、屋外広告、新幹線及び地下街の壁面広告、香港では、地下鉄車内のステッカー広告を実施しました。
関西のイメージ広告は、従来の考え方にとらわれない若い人たちの斬新な感性を活かしたものにしたいと考え、京都嵯峨芸術大学と共同のコンペで内容を決定しました。
応募のあった中から、ビジュアル部門、ロゴ部門の優秀者の作品を組みあせて、広告を作りました。
関西一期一会というキャッチフレーズ、初めての人を関西は食でもてなすとの考えのもと、「関西」を地図にみたてたにぎやかなイメージの弁当箱、毛筆で「一度」しか書けない関西の多様な魅力を表現したロゴとの見事なコンビネーション。
関西の多様な魅力を表現した広告を皆さんもご覧あれ。(次に続く)
