2008年9月22日から26日の5日間、ロシアの極東地域 ウラジオストクから4名、ハバロフスクから2名の旅行会社の方々をお招きし、関西の観光資源を視察いただくFAMトリップを実施しました。
ロシアは国土交通省の「ビジット・ジャパン・キャンペーン」においても今後が有望な市場と位置づけられており、今回は関西発の取り組みとなりました。
極東地域では女性の人口が男性を上回り、訪日旅行を牽引しているのも女性を核とする家族層だとのこと、今回のFAMもその実態に沿ってか、ご参加者全員が女性という華やかなFAMになりました。
京都での着物体験や姫路城、有馬温泉を訪れたほか、神戸の酒蔵ではいろいろな日本酒を試飲され、とても気に入られたとのことでした。大阪の山本能楽堂で能面をつけたり、堺で刃物を作ったりと、希有な体験ができ、関西の観光資源の豊富さを改めて実感くださったご様子でした。
ロシアの方々はショッピングにも関心が高く、りんくうアウトレットや関西空港での免税店でのお買い物も、時間を忘れて楽しんでおられました。
なおこのFAM様子はNHKニュースで「関西空港を利用した訪日外客誘致の取り組み」の一例としてとりあげられました。
