海外への情報発信を強化すべきという問題意識は政府も持っているようで、通信・放送の在り方に関する懇談会においても議論がなされております。
それによると、外国人向けの国際放送をNHK・民放との出資による新会社で行う方向で、2009年からの放送開始を目指すことになっております。
放送内容としては、日本への観光需要を喚起するもの、日本の文化(伝統文化・アニメ・ポップカルチャーなど)を訴求するものになると想定されます。
関西としてもこれらの動きに取り残されることなく、関西としての情報発信の在り方について真剣に議論すべきときに来ているのではないでしょうか。




