日本の歴史を見守り続けた城 徳川初代将軍・徳川家康が、京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所として1603年に築城。東西約500m、南北約400mに石垣を築き、堀を巡らす。国宝・二の丸御殿の廊下は、歩くとキュッキュッと音がするう ぐいす張りになっている。近くには都が東京に移るまでの500年間皇居であった京都御所がある。(写真提供:JNTO)